通学コース 講師

文藝学校講師・登芳久

登芳久

(のぼりよしひさ/作家・詩人・評論家)

 

建設会社勤務中に大阪文学学校で文学の基礎を学ぶ。その後、近代産業史の調査に関わり、郷土史・自然保護等の運動にも参画。その研究成果を学会内部に留めず広くテレビシナリオ・調査報告書・評論等にして公表。昭和60年からは小説に転じ「槿花戯書」「紅芙蓉」「懶夢譚」等の作品を発表し、その斬新な作風が賛否両論の嵐を呼ぶことになった。現在は若者の活字離れと文学の地盤沈下を防ぐために、児童対象のお話会、読書会、図書館ボランティア活動等の助成と指導にあたっている。著書に『高[ハゴ]の秋』『攝陽妖翳記』『定本鵙』がある。

 

文藝学校講師・吉居和弘

吉居和弘

(よしいかずひろ/作家)

 

文藝学校の前身である日本文学学校への四半世紀にわたるかかわりを通じて、独自の批評眼と文学理論を確立。著書に、障害者差別の問題を「性」の視点にこだわって描いた「愛してもいいですか」、IT社会におけるメディア・ファシズムの問題をSF風に描いた「テレビの中のテレビ」がある。

 

文藝学校講師・吉田和明

坂本良介

(さかもとりょうすけ/作家)

 

1998年に「みどり子の飛んだ理由」で第28回新日本文学賞佳作。その後、新日本文学会に所属し、日本文学学校・通信教育の講師を担当。同人誌『文学市場』の代表。「Qの会」にて事務局・編集担当。「土曜の会」にて編集担当。作品・作者の遭遇している位置に身をおいての読みには定評がある。文藝学校の事務局も担当している。

 


通信教育コース 講師

小沢美智恵(おざわみちえ)

1954年茨城県生まれ。千葉大学卒業後、出版社勤務を経て、フリー校正者に。日本女子大学講師。1979年「女の貌」が第11回新潮新人賞候補。1993年「妹たち」が第1回川又新人賞。1995年「嘆きよ、僕をつらぬけ」が第2回蓮如賞優秀作。現在、日本ペンクラブ電子文藝館に「祖母(あじ)さん」を掲載中。プロ作家集団「塊」に所属。

 

 

 

久保隆(くぼたかし)

週刊の書評紙『図書新聞』にて書評の仕事を三十年以上に渡って続けている。主な著書は、『吉本隆明ノート』、『権藤成卿論』他、共著に『山野記』、『加藤泰の映画世界』、『つげ忠男読本』他、また『秋山清著作集(全十一巻・別巻一)』の編纂に関わる。

 



浜江順子(はまえじゅんこ)

明治大学文学部史学地理学科地理学専攻卒業。2009年『飛行する沈黙』で第42回小熊秀雄賞受賞。2013年『闇の割れ目で』で第9回日本詩歌句大賞受賞。2014年「詩と思想」読者投稿欄選者1年間担当。2015年日本現代詩人会理事。2017年H氏賞選考委員。日本現代詩人会・日本詩人クラブ・日本文藝家協会会員。「クロコダイル朗読会」主催。「歴程」同人。詩集『プールで1,000m泳いだ日』(詩学社)、『密室の惑星へ』(思潮社)など多数。

 




早川純(はやかわじゅん)

詩「炎の音」で新日本文学賞入選。まろやかな作風が真情で温かい批評に徹する。戦争体験をしてきた女性から”聞き書き”を続けているほか、方言で民話の語り部として、老人ホーム・小学校などで活動している。

 

 


岡本修治(おかもとしゅうじ)

1951年大阪生まれ、東外大卒。三十数年間外資系企業十数社で働き、現在は通訳案内士として海外からの観光客に東京案内を行っている。2016年より文藝学校で学びはじめ、合評会等で200以上の作品の論評を書いている。今の自分を証明するために18歳の頃の自分に向かって目に見えるような私小説を目指して執筆をつづけている。

 

 

 

以和爲貴(これわためだか

1971年生まれ、津軽出身。働きながら夜間の大学を卒業し、爾来バイト暮らしをしながら小説家修業中。

 





文藝学校 事務局

〒111-0055

東京都台東区三筋1-4-1-703

https://www.bungeigakko.com/

 

QRコード作成

本HPに掲載されている文章・写真・テキスト・画像等の無断転載を禁じます。

すべての内容は日本の著作権法および国際条約により保護されています。

当HPに掲載されている文章・写真などのコンテンツの著作権は、各執筆者・コンテンツ作製者に帰属します。

各執筆者・コンテンツ作製者に無断で転載・複製・放送・公衆送信・翻訳・販売などの利用はできません。

各種利用をお考えの場合は事務局までご連絡ください。